*All archives* |  *Admin*

<<06  2017/07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  08>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
リハビリについて考える、その1。体は変化していく
リハビリについて考える。その1
“体は変化していく“
「体は治っていく途中であり、体は刻々と変化している」

今の私が最近の生活で、実感しているのは、
歩かず、寝転んでいる、腰を後傾させ猫背でだらしない姿勢でいると、バランスをとる神経と筋肉が退化していく。
緊張し続ければ、筋肉はこっていく。緩めれば、緩んでいく.

それを通してわかることは、
私たちの体は毎日(治癒するのか、退化するのか)ほんの少しずつ変化していて、
決して止まってはいない。

ならば、目標をたて、体に意識を向けてやりつづけていくことは、けっして無駄ではなく、むしろ有益である。
「私たちは変化する・成長する・進化する」
目標をもち、目標に向かいやり続けることの生き生きとした実感と意味はそこにある。

私は実感をもって、それを体に教わった。
だから、私は、変化し、進化に向かいやりつづける。
神経損傷と麻痺、それに伴う体の変化があり、回復がある、その変化を通して、
私はそのことを学んだはずなのだ。
(その学びを)それを風化させて、怠惰にすごし退化してはいけないと思う。
それでは、自分に申し訳ない。

それは体の老化に関しても同じことで。
「老いたから、もう私は変わらず死ぬばかりで、もう後なんにもない」ということではない。
 人はいつまでも、変化・成長・進化していくものなのだ。

いつでも、目標を持ち、成長していくような意識で、時を過ごしたい。
スポンサーサイト
入笠山でトレーニング
秋の今の時期は気温が丁度よいですね。

動いても汗をかかない、身体の感覚に意識を向けやすいので
トレーニングがしやすい時期です。

肌寒くなり冬の気配を初めて感じた日、10月
ちょうどよい晴れとなったので、
八ヶ岳の近くの見晴らしのよい入笠山に行ってきました。

車から
東京はこんな天気の日
東京から車で2時間半くらいで、入笠山ゴンドラ山麓駅のある
富士見パノラマリゾートに到着します。駐車場に車を止められます。

駐車場から

その日は、マウンテンバイクで山を走る人達が多くいて、
車に積んで来ていました。

富士見パノラマリゾートの
山麓ゴンドラ駅から、ゴンドラにのってかなり上まで上っていけます。
ゴンドラ上へ

ゴンドラ山頂駅で降りて、
近くの植物を見せる公園と展望台付近を歩き、
トレーニングをしました。

空気がひんやり、としていました。
こんなチップ状の木が敷かれた道を、歩きます。
道

丁度よい傾斜のある高山植物公園で、私の身体トレーニングをするのにあっていました。
すずらん公園というところには、この季節

すずらんや植物の緑はすでになく
人もない・・・

八ヶ岳展望台にも人がいなく、貸切り状態。
富士山
こんな景色をみながら
展望台、公園の緩い傾斜道を、体の感覚を感じながら歩く

緩やかな傾斜地は、トレーニング絶好の地です。

静かな自然の中
ハイキングをする人は少なく

体に働く重力や、返ってくる足の裏からの抗力を感じながら、
ゆっくりと歩きました。

「体に働く力って、重力と、足にかえってくる抗力、自然にあるのはそれだけなんだなぁ」と思ったり。

頭が静かで、自分で心が反応していないと「重力方向に重力・足に跳ね返ってくる抗力」シンプルにそれだけ。


地面に傾斜があって、そこに体が乗っかっていて、
その体の中にある方向へ重力が働くので、重力方向が感られやすい。

また見た目、地面と重力方向が垂直ではないので、
普段の平地との違いから重力が意識されやすい。

登りでは、重心が踵の方へ移っていく。

そんなことを感じながら、ゆっくりと歩き、
ときに太極拳の「推手かまえ」をして
展望台トレーニング

入笠山には登らず、ゴンドラで下へ帰りました。
駐車場はこんな感じで、
よく見るとMTB自転車を車に積んで帰る人がいます。

帰り駐車場
日暮れの景色です。
日暮れ駐車場
降りると足湯もあり、近くに温泉もあります。
富士見パノラマリゾートからの入笠山は、気軽に登れて、
親子連れ・カップルにいいのでは。

10月は人も少なく、緩やかな傾斜があり、トレーニング目的にも絶好地だと思いました。
また、誰かと来たいですね、

ゴンドラは、秋は11月6日までみたいですので気をつけて。冬はスキー場になる様子です。

テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体

本ブログのテーマ
サン・デクジュぺリの言葉
「救いは一歩を踏み出すことだ。
さてもう一歩。
そしてこの同じ一歩をくり返すのだ」

『人間の土地』より


 私はこの言葉が好きだ。自分自身が再び歩けるようになる過程のことを表しているような気がする。
 また失敗した人や立ち止まった人が、再び歩き出すときもこの言葉のような感じだろう。

人は再び歩き出す。
人が回生し、再び歩き出す時が、私は好きだ。
そこには生き生きとした生命の力が漲っているように感じられるからだ。


本ブログは、記事が一時木工に移っていましたが、
人間の可能性を生かす、人の回生などのテーマに戻していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

人間の体の可能性は、自分の中の思考パターンで狭められることが非常に多いと思います。
しかし、自分の思考パターンを手放し、意識を体の感覚に向けて、動くことで
人の体の可能性は広がっていくと思います。

詳しくは、次回に
今 この瞬間
”これから”があるあけではない
”今”があるだけだ
”今”をたいせつにしなければ
今は、どんどんこぼれ落ちていく

自分にうそをつかないで
今この瞬間を大切に生きよう

今、この瞬間、世界は一つにつながっていると思う

今、直接震災の被害にあっていない人も、ストレスで落ち着かない人がいるということを報道で知りました。
一人一人が(いたずらに不安や焦りにおちいらず)心を安定させ、人に思いやりをもち
(それが人に影響を与える)
自然と共に生きていくことが重要なのではないか
作品が売れていく喜びと寂しさ、技専門校の終了と仲間との別れのさみしさ
前記事で書きました、
私の制作したチェストとデスクは、上松の技術専門校の祭りで
両方売れていきました。

ひとつは、木曽の男性に買っていただきました。
子供の机にするとのこと。

たしかに、高さが690mmと若干低く、コンパクトで
甲板の上に大きく面取りをしてあるので、
子供が使用するのに良いかもしれません。

もう一つの作品チェストは、女性が買っていかれました。
抽選であたったときに、笑顔が見られたので
喜んでいただけたのかな、と思い嬉しく感じました。

しかし同時に、初めて制作した作品は、思い入れがあり、
自分の娘を手放すようで、非常に寂しく感じました。

同級生の中には、自分の手元においておく人もいて、
それも、今後の自分の制作のための貴重な資料となりいいかと思います。
が、人の手に渡り、使っていただけることで作ったことが新たな展開を生み
人とのかかわりを生みつつ、発展していくのだと思います。

とはいえ、作品のその後、どのように使われて、使った方はどんな感想をもたれたのか
知りたいです。



さて、技能祭が終わり、技能照査も無事通り、
道具を返納して、次の生徒の為に道具を並べます。
道具ならべ2
道具ならべ

実はもう一つ小さいものを作り、寮の寮母さんに上げました。
これも私のかわいい作品で、別れが惜しい。
(これはすべて手加工で作りました。キハダという材を使用。ミニ文庫本、コミック、CDたて)
本立て

寮から一年間同じ場所で楽しく、過ごした仲間が、一人一人去っていきます。
どうやら、私は最後に寮を立つことになりそうです。

プロフィール

あさ

Author:あさ
都内在住 埼玉県新座市出身
神経損傷で、足に麻痺が残りましたが
以前アクアスロン(スイム:200m/ラン:3000m)にでました→足裏にまめができました。

ホノルルマラソンに出る予定
歩くことが好き
○趣味 太極拳 ジャンベ

☆気軽にコメントをください

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
フリーエリア
☆ブログ村に参加してます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 脳・神経・脊髄の病気へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。